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2017-04-14

熊本地震 から 一年 震災ドキュメントシリーズ 新刊 「 被災者と災害ボランティアの共生をめざして 」著者:﨑浜 公之

インプレスR&Dより、様々な形で熊本地震を体験した著者達が、それぞれの体験を通して書いた震災ドキュメントシリーズに新刊が登場しました。

著者 﨑浜公之さんが、記した、被災者支援の新しい可能性を提唱する論文を書籍にまとめられたものです。

熊本地震後で、被災現場に17回訪問され、64日間の活動の中でリサーチし、被災者と支援者のニーズに触れ、研究された内容から、被災者の見えないニーズを見つける方法論と、新しい支援のありかたを提唱されています。

書籍紹介

被災者と災害ボランティアの共生をめざして-熊本地震の現場から被災者のニーズを問い直す

著者:﨑浜 公之

内容紹介
本書は著者が平成28年熊本地震の現地調査を踏まえて、新しい被災者支援の可能性を提唱する論文を書籍にしたものです。

本書のもとになる調査は、平成28年熊本地震を事例として扱い、主な調査フィールドとなった熊本県上益城郡益城町では、発災翌日の4月15日に初めて現地入りした後、継続的に恊働的実践及びアクションリサーチを行い、訪問回数は17回、活動日数は64日となっています。調査の結果、ニーズには、言語化可能なものと言語化困難なものがあること、被災者と支援者という一義的な関係において発せられるものと生活者同士の対話的な関係において発せられるものがあることがわかりました。

災害時における被災者の「ニーズは聞いたらわかる」というわけではないし、「ニーズは被災者が、もしくは支援者が一方的に規定する」というわけではないという立場から、ニーズはいかに分類され得るか、そしてそれらに対していかなる被災者支援が求められるかについて、考察します。

引用:Amazon [被災者と災害ボランティアの共生をめざして-熊本地震の現場から被災者のニーズを問い直す (震災ドキュメント(NextPublishing)) オンデマンド (ペーパーバック) – 2017/4/21]

Amazonで購入することができます。

Kindle版

被災者と災害ボランティアの共生をめざして-熊本地震の現場から被災者のニーズを問い直す (震災ドキュメント(NextPublishing))
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被災者と災害ボランティアの共生をめざして-熊本地震の現場から被災者のニーズを問い直す (震災ドキュメント(NextPublishing)) 印刷版

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災害体験Japanを運営する、株式会社情報開発研究所の本

震災ドキュメントシリーズ 熊本地震 情報発信のメディアサイトで何を伝えたか

著者:工藤 英幸(株式会社情報開発研究所)

内容紹介
(株)情報開発研究所は、熊本県との県境にある大分県竹田市に所在しています。
熊本地震の4年前には、九州北部豪雨に被災した地元の竹田災害ボランティアセンターでの復旧活動を支援するITシステムを開発していました。
その経験を活かし、熊本地震発生直後(大規模な前震が発生した4月14日)、地震関連の情報発信を開始しました。そして4月22日には、ホームページ製作やドローン空撮、360度映像等のIT技術資産を駆使して、独自メディアサイトをオープン。サイトにアクセスして「ほっとした」「安心した」等の感想が寄せらています。

また、地震発生後から地域や近隣エリアを心配する声は多く、現在も風評被害の影響が続く中で、阿蘇・熊本や久住高原、長湯温泉に関する独自メディアをそれぞれ立ち上げ、ドローン空撮動画や情報コンテンツを、随時、更新、運営しています。

本書は地震発生直後に、地元で地震関連の情報発信を開始した、メディアサイトの立ち上げから活動の奮闘の記録です。

引用:Amazon [熊本地震 情報発信のメディアサイトで何を伝えたか (震災ドキュメント]

Amazonで購入することができます。

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震災ドキュメントシリーズの詳細はこちらから

インプレスR&D「震災ドキュメントシリーズ 熊本地震から一年」


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