2016年11月
2016-11-28 | 気になる災害NEWS

風化させず共有するために、 インプレスR&D、「震災ドキュメント」シリーズ 第二弾 3点同時発行! 全国から寄せられた貴重な記録をNextPublishingで出版。 ”Bridge熊本”と表紙コラボ インプレスR&Dより

2016年11月24日 インプレスR&Dより

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インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、次世代出版メソッドNextPublishingによる「震災ドキュメント」シリーズを11月4日に創刊、第二弾として、『東日本大震災 陸上自衛官としての138日間の記録』(著者:西郷欣哉)、『震災を乗り越えて 地震直後からの日常生活とその工夫』(著者:井芹大悟)、『子どもたちに伝えたいこと〜阪神淡路大震災の被災経験から〜』(著者:屋敷久恵)を発行いたします。

 弊社は、6月に緊急出版した『熊本地震体験記 -震度7とはどういう地震なのか?』に合わせて、全国の地震災害に関する出版企画募集を行いました。そこで採用された企画(熊本地震だけでなく、阪神・淡路大震災や東日本大震災を含む8タイトル)が、本シリーズでラインナップされます。第二弾発行は、東日本大震災、阪神・淡路大震災、熊本地震に関する3タイトルです。



「震災ドキュメント」シリーズ 紹介WEBページ
http://nextpublishing.jp/shinsai-document
震災ドキュメント」シリーズ

「震災ドキュメント」シリーズ

『熊本地震 老健施設7日間の奮闘記』、著者:中村太造
『熊本地震 情報通信の被害・復旧・活用状況』、著者:会津泉
『熊本地震 情報発信のメディアサイトで何を伝えたか』、著者:工藤英幸
『現代語で読む寺田寅彦の防災・減災論』、2016年12月発行予定
『熊本大震災卒業生が見た4日間〜我々にできること〜』、2016年12月発行予定
『熊本地震体験記』、著者:井芹昌信

 大地震災害は、発生時はマスコミ報道などで大きく注目されますが、残念ながら時間の経過と共に風化していくのが常です。本シリーズは、大地震の際に何が起こったのか、何が問題だったのか、どのように対処したのかなど、体験者しか知りえない貴重な情報を出版により共有・継承していただきたいという意図で創刊しました。
 熊本に続き鳥取でも大きな地震が起きました。日本は地震と共に生きていかなければならない国であることを再認識し、知恵を共有することが重要と考えます。

 制作にあたっては、熊本・東京のクリエイターを中心に結成され、自律的な復興プランを提案し続ける「Bridge KUMAMOTO」とのコラボレーションで表紙を作成しています。



<販売ストア>

電子書籍:

Amazon
楽天koboイーブックストア
Apple iBookstore (iTunes・iBooks)
紀伊國屋書店 Kinoppy
Google Play Store
honto電子書籍ストア
Sony Reader Store
BookLive!
BOOK☆WALKER

印刷書籍(オンライン):

Amazon.co.jp
三省堂書店オンデマンド
hontoネットストア
ウェブの書斎オンデマンド本 楽天市場店
楽天ブックス
 ※各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。

印刷書籍(書店):

 全国の書店で注文による取り寄せが可能です。
 ※2016年12月上旬開始予定

リンク

【Bridge KUMAMOTO】 http://bridgekumamoto.com/
平成28年熊本地震をきっかけに生まれた、「熊本の創造的な復興の架け橋となること」を目標とした、熊本県内外のクリエイターおよび支援者の団体です。クリエイティブ制作、イベント企画、商品開発など、クリエイターや企業の様々な共創を生むことで、外部の支援だけに頼らない自立した復興プラン作りを行っています。
本書の表紙はBRIDGE KUMAMOTOの活動に賛同した、熊本在住の若手グラフィックデザイナーが制作しました。

【株式会社インプレスR&D】 http://nextpublishing.jp/
インプレスR&Dは、デジタルファーストの次世代型電子出版プラットフォーム「NextPublishing」を運営する企業です。また自らも、NextPublishingを使った「インターネット白書」の出版などIT関連メディア事業を展開しています。

【インプレスグループ】 http://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。

【製品についてのお問い合わせ先】
株式会社インプレスR&D NextPublishingセンター
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105
TEL 03-6837-4820
電子メール: np-info@impress.co.jp

本のご案内

書籍:「震災ドキュメントシリーズ」熊本地震 情報発信のメディアサイトで何を伝えたか

インプレスR&Dより引用:「大地震災害は、発生時はマスコミ報道などで大きく注目されますが、残念ながら時間の経過と共に風化していくのが常です。本書籍シリーズは、大地震の際に何が起こったのか、何が問題だったのか、どのように対処したのかなど、体験者しか知りえない貴重な情報を、風化させずに、共有していくために創刊しました。」

Amazon等、書店にて購入できます。

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リンク:書籍販売についてのご案内

2016-11-25 | 気になる災害NEWS

鎌倉市 リアルな津波シミュレーションCGを公開 鎌倉市津波シミュレーション動画

鎌倉市津波シミュレーション動画津波シミュレーション動画とは大地震が発生した場合、本市でも大津波の襲来が懸念されます。短時間で安全に避難するには、避難経路、避難場所の確認などの日ごろからの備えや、津波に関する正しい知識が重要です。津波シミュレーション動画は、もし津波が本市に襲来した場合、どのような被害が起きるのかを市内4箇所をポイントにコンピューターグラフィックで再現し、具体的な避難をイメージしてもらうとともに、津波発生のメカニズムや想定される地震と津波の到達時間などをわかりやすく解説したものです。

情報源: 鎌倉市/鎌倉市津波シミュレーション動画

災害シミュレーション関連リンク

津波発生と伝播のしくみ 国土交通省 気象庁
津波の発生
海底下で大きな地震が発生すると、断層運動により海底が隆起もしくは沈降します。これに伴って海面が変動し、大きな波となって四方八方に伝播するものが津波です。
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/tsunami/generation.html
防災シミュレーター 内閣府
大地震への予防や避難を体験してみよう!
このゲームは、震度6強の地震に対して、「どんな予防対策を取らなくてはいけないか?」「どんな避難行動をとるべきか?」
疑似体験するロールプレイングゲームです。
http://www.bousai.go.jp/simulator/
上越市 動く津波ハザードマップ
市では、津波や洪水により浸水が想定される区域と指定避難所等を示し、市民の皆さんが自主的で迅速な避難行動がとれるよう上越市津波・洪水ハザードマップ(災害予測地図)を作成しました。
http://ist.ida-web.jp/joetsu/dhm.html
http://www.city.joetsu.niigata.jp/soshiki/kikikanri/tsunami-shinsui.html
津波シミュレーションCG 鷲尾市
尾鷲市に来襲する大津波を想定したCGによる動画です。
http://www.city.owase.lg.jp/contents_detail.php?frmId=5802
津波防災情報 海上保安庁 海洋情報部
海上保安庁では、将来発生が懸念される東海地震、東南海・南海地震、南海トラフの巨大地震などの断層モデル(津波断層モデル) を対象として津波シミュレーションを実施し、海域における津波の挙動を示した津波防災情報とこれをまとめた津波防災情報図を整備しています。
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAIYO/tsunami/index.html
技術紹介>TOPICS>シミュレーション EDP 株式会社 防災技術コンサルタント
シミュレーション技術「防災・減災」に有効!
 災害現象を精細に再現するモデルを用いて、過去の再現や将来予測をシミュレーションし、防災都市計画、治水施設計画、避難計画の立案、ハザードマップの作成を支援いたします。
http://www.bousai-c.com/gijyutu/topics/simulation/simulation.htm
【高知県版第2弾】南海トラフの巨大地震による津波のアニメーション
来襲する津波の方向や挙動を表したアニメーションを作成しました。
【津波のアニメーションの内容・目的】
アニメーションは、県下19箇所における12時間の津波の動きを示したものです。
各箇所ごとに最大の津波高が発生するケースの状況を示しています。
津波は必ず海の方角から来るとは限りません。川を遡って上流から溢れた水が襲って来ることもあります。 思い込みを捨てましょう。
津波の動きを見て、避難する際の経路が安全なのかを確認しましょう。
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/010201/tsunami-anime.html
津波避難シミュレーション動画 鎌倉市
津波による被災状況と避難状況を、シミュレーションによって同時に再現することで、各地域の問題点の抽出し、今後の災害対策に活用します。また、自宅周辺の津波の状況をイメージしていただき、避難に役立ててください。
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/sougoubousai/tsunami_simulation/index.html
水害に強い地域づくり協議会 国土交通省 近畿地方整備局 淀川河川事務所 調査課
水害学習ツール 氾濫シミュレーション結果をもとに、堤防が決壊した場合の状況を3次元CG動画で表現しており、 氾濫水の流速、到達時間、浸水深上昇速度が疑似体験出来ます。
http://www.yodogawa.kkr.mlit.go.jp/activity/comit/kyogikai/kyozai/cg.html
米代川洪水氾濫シミュレーション 能代河川国道事務所
米代川水系時系列洪水氾濫シミュレーションについて
  時系列洪水氾濫シミュレーションは、米代川における計画規模の洪水が発生し、堤防が破堤した場合の氾濫による浸水状況を時系列的に示したものです。
http://www.thr.mlit.go.jp/noshiro/kasen/hanran-simyu/03/03_hanransim.html
淀川河川事務所
淀川で洪水が起こったときの市町ごとの避難場所を紹介しています。自分たちの住んでいる地域の避難場所や防災情報を確認しておきましょう。
http://www.yodogawa.kkr.mlit.go.jp/safe/index.html
利根川上流はんらんシミュレーション 利根川上流河川事務所
「利根川上流はんらんシミュレーション」は浸水想定区域図の基になる、想定破堤点を個別に表示し、破堤後の経過時間毎の浸水想定区域の浸水範囲及び浸水深等をアニメーションで見せることが出来るため、非常に分りやすくなっています。
水防の関心を高め、水害時における行動計画の支援や避難計画の策定等に活用して頂くようお願いします。
http://www.ktr.mlit.go.jp/tonejo/saigai/hanran/
フィクションドキュメンタリー「荒川氾濫」 荒川下流河川事務所
フィクションドキュメンタリー「荒川氾濫」
荒川の堤防が決壊した時にどうなるのかをフィクションドキュメンタリー動画で紹介しています。
http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/arage00061.html
国土交通省における南海トラフ巨大地震・首都直下地震対策
国土交通省の首都直下地震及び南海トラフ巨大地震に関する対策の最新の情報を集めたポータルサイトです。地方支分部局等を含め、国土交通省の総力を挙げて対処する活動を随時更新します。
http://www.mlit.go.jp/river/bousai/earthquake/index.html
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