熊本地震
2017-04-16 | 熊本地震

熊本地震 から一年 阿蘇神社 20170416

清水建設による災害復旧工事中の阿蘇神社 楼門

2016年4月16日の熊本地震本震から一年経った阿蘇神社の様子を撮影しました。

阿蘇神社は、4月14日21時26分以後、熊本県と大分県で相次いで発生した熊本地震の16日の本震で、楼門と拝殿が全壊し、境内の3箇所の神殿も損壊しました、現在2022年をめどに再建を行われています。

楼門は、工事のための防音膜がかけられ、直に見ることはできませんが、夕日に浮かぶシルエットを撮影することができました。

阿蘇神社では、おんだ祭りや、火振り神事など、熊本地震後も祭祀を止めること無く続けられ、お正月には餅つきもありました、仮拝殿では、結婚式も行われ、阿蘇の人々と共に、復興に向けて力強く歩まれています。

阿蘇神社の写真

*クリックで画像を拡大できます。

満開の桜と復旧工事中の阿蘇神社(施工 清水建設)

防音シートで保護された阿蘇神社

防音シートで保護された阿蘇神社

倒壊した拝殿跡

倒壊した拝殿跡

2016年4月16日の本震で倒壊した阿蘇神社の楼門 (南東から撮影)


阿蘇神社ホームページ
http://asojinja.or.jp/

阿蘇神社Facebook
https://www.facebook.com/asojinja/

寄付(奉賛金)「阿蘇の精神的支柱」阿蘇神社の再建に支援を!
http://donation.yahoo.co.jp/detail/5066001/


阿蘇神社その他の写真

阿蘇神社 門前町 竹灯篭

阿蘇神社 御朱印帳

阿蘇神社復興支援 蛍丸サイダー

阿蘇神社の宝刀蛍丸を再生する「蛍丸伝説をもう一度!大太刀復元奉納プロジェクト」の火入れ式


災害体験Japanを運営する、株式会社情報開発研究所の本

震災ドキュメントシリーズ 熊本地震 情報発信のメディアサイトで何を伝えたか

著者:工藤 英幸(株式会社情報開発研究所)

内容紹介
(株)情報開発研究所は、熊本県との県境にある大分県竹田市に所在しています。
熊本地震の4年前には、九州北部豪雨に被災した地元の竹田災害ボランティアセンターでの復旧活動を支援するITシステムを開発していました。
その経験を活かし、熊本地震発生直後(大規模な前震が発生した4月14日)、地震関連の情報発信を開始しました。そして4月22日には、ホームページ製作やドローン空撮、360度映像等のIT技術資産を駆使して、独自メディアサイトをオープン。サイトにアクセスして「ほっとした」「安心した」等の感想が寄せらています。

また、地震発生後から地域や近隣エリアを心配する声は多く、現在も風評被害の影響が続く中で、阿蘇・熊本や久住高原、長湯温泉に関する独自メディアをそれぞれ立ち上げ、ドローン空撮動画や情報コンテンツを、随時、更新、運営しています。

本書は地震発生直後に、地元で地震関連の情報発信を開始した、メディアサイトの立ち上げから活動の奮闘の記録です。

引用:Amazon [熊本地震 情報発信のメディアサイトで何を伝えたか (震災ドキュメント]

Amazonで購入することができます。

Kindle版

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印刷版

印刷版

震災ドキュメントシリーズの詳細はこちらから

インプレスR&D「震災ドキュメントシリーズ 熊本地震から一年」


動画 熊本地震から学ぶ災害時のICT活用報告 松岡祥仁 株式会社CLOUD-IA 第76回ハイパーフォーラム『災害とICTの利活用』を公開

第76回ハイパーフォーラム 災害とICTの利活用 株式会社CLOUD-IA 代表取締役 松岡祥仁氏 講演 「 熊本地震から学ぶ災害時の ICT 活用報告 」の動画

2017年2月8日に、第76回ハイパーフォーラム『災害とICTの利活用 ~東日本大震災、熊本地震の経験と教訓の共有~』が開催されました。
講師の、株式会社CLOUD-IA 代表取締役 松岡祥仁氏 の 講演 「 熊本地震から学ぶ災害時の ICT 活用報告 」の動画を公開しました。
ぜひ、ご覧ください。

 
第76回ハイパーフォーラムの概要
平成28年4月の熊本地震では大分県内にも大きな被害が発生し、県民の間には防災への関心が高まっています。東日本大震災以降、災害時のICT活用についての取組みが進み、活発な研究がなされ、その成果が今後の防災対策に生かされることが期待されます。
今回のハイパーフォーラムでは、東日本大震災、熊本地震などにおける経験と教訓の共有を行うとともに、参加者によるワークショップを実施し、今後の防災へのICTの効果的な利活用の推進の場とします。どうぞ奮ってご参加ください。

引用元: 公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 第76回ハイパーフォーラム

詳細はこちら
https://www.hyper.or.jp/staticpages/index.php/forum76

第76回ハイパーフォーラム 災害とICTの利活用 ~東日本大震災、熊本地震の経験と教訓の共有~

日 時 :2017年2月8 日(水)13:30~17:00
場 所 :ソフィアホール(大分第 2 ソフィアプラザビル 2 階)
     大分市東春日町51-6
定 員 :100名(一般公開・参加無料)
申込締切:2月7日(火) 定員になり次第受付終了予定
主 催 :大分県、公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所

プログラム

第1部 講 演 (13:30~16:00)

1. 熊本地震から学ぶ災害時の ICT 活用報告

松岡祥仁 (株)CLOUD-IA 代表取締役

2. 住民としての被災経験を通して

工藤英幸 (株)情報開発研究所代表取締役

3. 自治体と民間の連携 阪神・淡路、東日本、熊本の震災から学ぶ

宮川祥子 慶應義塾大学 看護医療学部准教授

4. 講師討論:熊本地震から学ぶ災害時の ICT 活用について

司会:会津泉 ハイパーネットワーク社会研究所主席研究員

第2部 ワークショップ (16:00~17:00)

~次の災害に備える ICT 活用法~
参加者で小グループを作り、テーマ別に次の災害に備えてすべきことを
討論・発表して頂くワークショップを実施。

【問い合わせ先】

公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 (担当:加藤、植木)
〒870-0037 大分市東春日町 51-6 大分第 2 ソフィアプラザビル 4F
TEL:097-537-8180 FAX:097-537-8820 e-mail:forum76@hyper.or.jp
詳細と参加のお申し込みはコチラ
https://www.hyper.or.jp/staticpages/index.php/forum76

会場地図

ソフィアホール(大分第 2 ソフィアプラザビル 2 階)
大分市東春日町51-6

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