陥没
2016-11-11 | 気になる災害NEWS

巨大な「穴」3日で埋まった! 博多大陥没事故 24時間体制で復旧作業 西日本新聞より

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2016年11月11日18時05分 西日本新聞より

福岡市のJR博多駅前の道路陥没事故でできた巨大な穴が、11日夕までにほぼ埋まった。市交通局によると、地表から深さ3メートルまで埋め戻し、現在は水道やガスなどライフラインの復旧に向け、管やケーブルの埋設工事を本格化させている。8日早朝の事故発生から3日。徐々に日常へ近づきつつある。

詳細はこちら
西日本新聞 巨大な「穴」3日で埋まった! 博多大陥没事故 24時間体制で復旧作業
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/288493

関連動画

崩落の瞬間動画 西日本新聞

博多道路陥没事故 ライフラインの復旧進む SankeiNews

穴の“埋め戻し”作業始まる 博多駅前巨大陥没(16/11/08) ANNnewsCH

大成建設、博多駅陥没で謝罪 地下鉄工事を担当 KYODO NEWS 【共同通信社】

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2016-11-08 | 気になる災害NEWS

博多駅前の道路30m陥没、大量の水流入 地下鉄工事中 朝日新聞デジタルより

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2016年11月8日12時31分 朝日新聞デジタルより

 8日午前5時15分ごろ、福岡市博多区のJR博多駅前の市道2カ所が縦約10メートル、横約15メートルにわたって陥没した。穴は徐々に広がり、計5車線の道幅いっぱいの約30メートル四方、深さ約15メートルになった。現場は地下鉄延伸のための工事中。穴には水が激しく流れ込んでいて穴がさらに広がる可能性がある。市は、周辺のビル10棟に避難勧告を出した。市は掘削が陥没の原因となったことを認め、謝罪した。

詳しくはこちら
朝日新聞デジタル 博多駅前の道路30m陥没、大量の水流入 地下鉄工事中

http://www.asahi.com/articles/ASJC82Q11JC8TIPE002.html

博多駅前 道路陥没 関連ニュース

博多駅前で道路大きく陥没 周辺では停電も 11月8日 12時13分 NHK NEWS WEB
8日朝、福岡市のJR博多駅前で、道路が、縦横およそ30メートルにわたって大規模に陥没し、周辺のビルに避難勧告が出されたほか停電やガスの供給停止など影響が広がっています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161108/k10010759511000.html
博多駅前の道路で大規模陥没…地下鉄工事原因か 2016年11月08日 13時51分 YOMIURI ONLINE
8日午前5時15分頃、福岡市博多区博多駅前2の市道(通称・はかた駅前通り)で大規模な陥没が起きた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161108-OYT1T50006.html
博多駅前 道路30メートル陥没 周辺ビルに避難勧告 [福岡県] 2016年11月08日 14時27分 西日本新聞
8日午前5時15分ごろ、福岡市博多区博多駅前2丁目の市営地下鉄七隈線延伸工事現場で、地上を通っている市道(はかた駅前通り)が陥没した。午後1時現在、縦横約30メートル、深さ約15メートルと確認されている。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/287671

都市型災害関連リンク

都市災害プロジェクト
大規模な被害発生が予想される首都直下地震及び、南海トラフ地震による被害を最小にとどめ、高い災害回復力を持つ都市の実現を目指す…
http://www.drs.dpri.kyoto-u.ac.jp/ur/
今後増える都市型災害とは? All About暮らし
次々と建設される高層建築が新たな災害を生み出す原因になるとは誰が思ったことだろう。 東京都に代表される人口の集中した都市部においては、ビジネスビルやマンションなどの高層建築物が立ち並び、土地はコンクリートで埋め尽くされ…
https://allabout.co.jp/gm/gc/1073/
都市型災害の発生を想定した避難訓練での行動を見える化 サイバートラスト
サイバートラスト株式会社(東京都港区、代表取締役社長 眞柄泰利、以下サイバートラスト)と株式会社ユビキタス(東京都新宿区、代表取締役社長 佐野 勝大、以下ユビキタス)は、2016 年 9 月 3 日から 4 日まで東京都代々木公園で実際にキャンプをしながら防災訓練を行う Shibuya Camp 2016 (主催:東京都公園協会、共催:一般社団法人 Project72、後援:渋谷区)において、スマートフォンとクラウドを活用した避難経路モニタリングシステム(以下見える化システム)を支援提供することを発表しました。
https://www.cybertrust.ne.jp/news/20160824-shibuya-camp.html
Q&Aで5分で読める! 地震・豪雨、恐怖の都市型災害から身を守る術 知らないと命を落とす「落とし穴」 – 日経トレンディネット
多くの災害現場で現地調査を行ってきた防災・危機管理の第一人者である山村武彦氏は言う。
「被災地の防災カメラの映像を見ると、多くの人が何もしないで待ってしまうんです。“どうせ大したことないだろう”と、揺れが大きくなるのを待ってしまう。この数秒が生死を分ける。最初に小さな揺れを感じた段階で、“心の緊急スイッチ”が入るかどうか…
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20081112/1020852/?rt=nocnt
都市型大規模災害と戦い抜いた自衛隊 世界各国が認める「HADR」対処能力 2016.07.22 ZAKZAK
日本人は、東日本大震災でこれを実体験した。自衛隊は「都市型大規模災害と戦い抜いた世界唯一の組織」といえる。世界各国は、日本のHADR対処能力の高さを認め、そのノウハウを手に入れたいと考えた。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160722/plt1607221140002-n1.htm
特定非営利活動法人 都市災害に備える技術者の会
地震、深層崩壊、水害などの都市災害に備え、防災・減災を目指して技術士達が相談・出前授業などの活動を行っているNPO法人です。会員が個別に被災地調査した情報も共有して技術の向上を図っています。現在、地質・土木・建築・都市計画分野を中心として活動しています。
http://toshisaigai.net/
都市災害、進む「備え」 阪神大震災20年 2015/1/16 日本経済新聞
6千人以上が亡くなった阪神大震災は17日、発生から20年を迎える。企業や行政の機能も大きな打撃を受け、国全体として都市の防災体制を見直す契機となった。未曽有の広域災害となった東日本大震災も経験し、企業や自治体の「備え」は進化しているが、万全ではない…
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15HBM_W5A110C1EA1000/
都市災害への備え マンションNPO
1.消防活動の重点が建物・市街地火災から自然災害へと移ってきました
平成7年(1995年) 1月17日の阪神・淡路大震災を契機に、消防庁の英語名がFDA”Fire Defense Agency”からFDMA ”Fire and Disaster Management Agency”(英語名「消防庁」から「火災・災害対策庁」へ)と変更されました。 消防庁の業務が、それまで主流であった建物・市街地火災から地震等の自然災害へと、備えの軸足が移されたことを示しています。
http://www.mansion.mlcgi.com/bousai1_1.htm
都市災害への備え 教授のひとりごと
建築基準法上は、東京を100とすれば、熊本は90~80の耐震性で良いことになっている。熊本だけでなく、福岡も80でOKだ。法改正をすることはある意味容易だが、単に法律を改めるだけでいいのだろうか…
http://blog.livedoor.jp/mineot/archives/52107627.html