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2017-07-03 | 気になる災害NEWS

台風3号 2017年7月4日に九州北部接近・上陸関連ニュースまとめ

九州北部に接近し、2017年7月4日に、上陸することが予想されている台風3号に関するまとめです。
激しい降雨、暴風、浸水、河川の増水、氾濫、土砂災害を意識して、警戒する必要があります。

台風3号 暴風域を伴う 4日朝に九州北部接近、上陸も Yahoo! ニュース

台風3号は、4日朝に九州北部にかなり接近し、上陸するおそれがある。4日は台風の影響で西日本を中心に非常に激しい雨が降り、大雨となる見込み。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、暴風やうねりを伴った高波に警戒が……
↓記事の続きはこちら。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170703-00010006-wmap-soci


台風3号と前線 大雨や暴風の警戒期間 tenki.jp

台風の特徴と注意点は

台風3号は、あす4日(火)の朝には九州北部にかなり接近し、上陸する恐れがあります。その後、東よりに進んで、5日(水)の朝にかけて本州を横断するとみられます。台風3号の特徴は、比較的コンパクトで、中心付近に活発な雨雲がまとまっています。本州付近で速度を速めるため、台風が近づくと急に雨や風が強まるでしょう。

ただ、警戒が必要なのは台風だけではありません。きょう3日(月)も東北付近に梅雨前線が停滞しています。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んで、広く大気の状態が非常に不安定です。台風の接近に伴い、前線の活動がさらに活発になるでしょう。4日(火)にかけて….
↓記事の続きはこちら。
http://www.tenki.jp/forecaster/diary/y_nakagawa/2017/07/03/74991.html


台風3号 あす朝 九州北部に接近へ 上陸するおそれ NHK

台風3号は4日の朝、九州北部にかなり接近し、上陸するおそれがあります。4日は西日本を中心に非常に激しい雨が降って大雨となるおそれがあり、気象庁は土砂災害や浸水、川の増水、暴風などに警戒するよう呼びかけています。
気象庁の観測によりますと、台風3号は午後6時には沖縄の北西の海上を1時間に35キロとやや速度を速めながら北北東へ進んでいます。中心の気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで、中心から半径40キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いて….
↓記事の続きはこちら。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170703/k10011039911000.html

2017-06-29 | 気になる災害NEWS

天気予報等で用いる用語 雨の強さと降り方 気象庁WEBサイト


日本全国で、大雨の引き起こす災害に注意する日が続く梅雨の季節。
天気予報では、毎日降水確率と、一時間あたりの雨量の予測が報道されます。
予報では、降水量によって、雨の強さを表す用語が決められているそうです。

1時間あたりの雨量毎の予報用語

10mm以上~20mm未満:やや強い雨

 この程度の雨でも長く続く時は注意が必要

20mm以上~30mm未満:強い雨

 側溝や下水、小さな川があふれ、小規模の崖崩れが始まる

30mm以上~50mm未満:激しい雨

 山崩れ・崖崩れが起きやすくなり危険地帯では避難の準備が必要。都市では下水管から雨水があふれる

50mm以上~80mm未満:非常に激しい雨

 都市部では地下室や地下街に雨水が流れ込む場合がある。マンホールから水が噴出する、土石流が起こりやすい、多くの災害が発生する

80mm以上~:猛烈な雨

 雨による大規模な災害の発生するおそれが強く、厳重な警戒が必要

※平成24年7月の九州北部豪雨災害最多降雨量「阿蘇市乙姫(熊本)108mm」
※鬼怒川堤防が決壊した平成27年9月関東・東北豪雨の最多降雨量「鳥羽市(三重県)75.5mm」

「強い雨」や「激しい雨」以上の雨が降ると予想される時は、大雨注意報や大雨警報が発表され、注意・警戒が呼びかけられます。
「猛烈な雨」を観測した場合に、「記録的短時間大雨情報」が発表されることがある。
*注意報や警報の基準は地域によって異なる

予報用語詳細(50mm以上~80mm、80mm以上~の雨の場合)

1時間雨量 50mm以上~80mm未満

  • 予報用語:非常に激しい雨
  • 人の受けるイメージ:滝のように降る(ゴーゴーと降り続く)
  • 人への影響:傘は全く役に立たなくなる
  • 屋内(木造住宅を想定):寝ている人の半数くらいが雨に気がつく
  • 屋外の様子:水しぶきであたり一面が白っぽくなり、視界が悪くなる
  • 車に乗っていて:車の運転は危険
  • 災害発生状況
  • 都市部では地下室や地下街に雨水が流れ込む場合がある
  • マンホールから水が噴出する
  • 土石流が起こりやすい
  • 多くの災害が発生する

1時間雨量 80mm以上~

  • 予報用語:猛烈な雨
  • 人の受けるイメージ:息苦しくなるような圧迫感がある。恐怖を感ずる
  • 人への影響:傘は全く役に立たなくなる
  • 屋内(木造住宅を想定):寝ている人の半数くらいが雨に気がつく
  • 屋外の様子:水しぶきであたり一面が白っぽくなり、視界が悪くなる
  • 車に乗っていて:車の運転は危険
  • 災害発生状況
  • 雨による大規模な災害の発生するおそれが強く、厳重な警戒が必要

引用:気象庁WEBサイト「予報用語 雨の強さと降り方」

災害に関する書籍

【熊本地震 情報発信のメディアサイトで何を伝えたか】

災害体験Japanを運営する、株式会社情報開発研究所の本

震災ドキュメントシリーズ 熊本地震 情報発信のメディアサイトで何を伝えたか

著者:工藤 英幸(株式会社情報開発研究所)

内容紹介
(株)情報開発研究所は、熊本県との県境にある大分県竹田市に所在しています。
熊本地震の4年前には、九州北部豪雨に被災した地元の竹田災害ボランティアセンターでの復旧活動を支援するITシステムを開発していました。
その経験を活かし、熊本地震発生直後(大規模な前震が発生した4月14日)、地震関連の情報発信を開始しました。そして4月22日には、ホームページ製作やドローン空撮、360度映像等のIT技術資産を駆使して、独自メディアサイトをオープン。サイトにアクセスして「ほっとした」「安心した」等の感想が寄せらています。

また、地震発生後から地域や近隣エリアを心配する声は多く、現在も風評被害の影響が続く中で、阿蘇・熊本や久住高原、長湯温泉に関する独自メディアをそれぞれ立ち上げ、ドローン空撮動画や情報コンテンツを、随時、更新、運営しています。

本書は地震発生直後に、地元で地震関連の情報発信を開始した、メディアサイトの立ち上げから活動の奮闘の記録です。

引用:Amazon [熊本地震 情報発信のメディアサイトで何を伝えたか (震災ドキュメント]

Amazonで購入することができます。

印刷版

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Kindle版

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震災ドキュメントシリーズの詳細はこちらから

インプレスR&D「震災ドキュメントシリーズ 熊本地震から一年」


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